アイランド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:粟飯原理咲)が運営する日本最大級のお取り寄せレビューサイト「おとりよせネット」は、地域創生支援に取り組む合同会社LOCUS BRiDGE(本社:埼玉県北本市、代表:黒瀬啓介・林博司)との共催企画として第二回目となる「ふるさと納税ごちそうアワード2026」を開催いたします。
「ふるさと納税ごちそうアワード」は、返礼品の中でも特に寄付者との接点が強く、ストーリーが伝わりやすい「食品」に焦点を当て、味や見た目、地域資源を活かした丁寧なものづくりといった“語りたくなる魅力”に光を当てるべく、2025年に創設しました。現在、8月25日(火)までエントリーを受付ております。年末の寄付に向けた認知拡大の推進ツールとしてもご活用いただけます。

■「ふるさと納税ごちそうアワード2026」特設サイト
https://furusato-tax-award.com/
■ おとりよせネット×LOCUS BRiDGEが目指す、「食」を通じた地域支援
20年以上にわたり地域産品を発信してきた「おとりよせネット(アイランド株式会社)」と、地域創生支援に実績を持つ「合同会社LOCUS BRiDGE」の2社が連携。長年の食品通販支援で培った独自の視点と、地域現場に寄り添う伴走力を活かし、単なる味や品質の評価にとどまらず、その背景にある地域や作り手の想いを発信して支援の輪を広げていくことを目指しています。
(1)ストーリーの発信:返礼品に込められた生産者のこだわりや地域の想いを可視化します。
(2)認知と出会いの創出:両社の発信力を活かし、全国へ隠れた名品を届けます。
(3)未来のファンづくり:一過性の寄付にとどまらず、地域を長く応援し続けてもらう関係性を築きます。
■ふるさと納税ごちそうアワード2025 受賞事業者・自治体からのお声
昨年の初開催では、全国から146件の返礼品のエントリーがありました。肉・魚介・加工食品・調味料・スイーツなど多様な地域産品が集まり、「なぜその地域で作られているのか」「どんな背景や文化があるのか」「生産者がどんな挑戦をしているのか」など、ストーリーも含めて審査を実施しました。
<受賞事業者・自治体からのお声>
・「地域事業者を知ってもらうきっかけになった」
・「寄付額だけではない価値を評価してもらえた」
・「地域の取り組みを全国へ発信する機会になった」
<受賞コメント>
【グランプリ】三河一色産うなぎの炭火焼 3尾/日本料理 小伴天(愛知県碧南市)
【準グランプリ】土佐ジロー尽くしセット/有限会社はたやま夢楽(高知県安芸市)
https://furusato-tax-award.com/
■ふるさと納税ごちそうアワード2026 概要およびエントリー受付概要
※内容は一部変更になる可能性がございます。詳細・最新情報はHPをご確認ください
| 募集期間 | 2026/06/01(月)〜2026/08/25(火)23時59分まで |
| 参加費 | 1品 33,000円(税込) ※1自治体につき15品まで応募可能(同カテゴリ3品まで) |
| エントリー方法 | 特設ページ内の応募フォーム https://furusato-tax-award.com/ |
| 応募対象者 | ・自治体 ・ふるさと納税関連事業者(地域の事業者 ・生産者、地域商社、中間事業者など) |
| 共通応募条件 | ・地域の未来のための取り組みであること ・ふるさと納税の返礼品として現在提供していること ・1自治体につき15品まで応募可能(同カテゴリ3品まで) |
| 審査対象カテゴリ | ・肉 ・魚介 ・野菜、果物、米 ・和洋スイーツ ・飲料、酒類 |
| 審査の流れ | ・1次審査会:2026年8月末[ノミネート返礼品の決定] ・最終審査会:2026年9月中旬[受賞返礼品の決定] ・表彰式:2026年11月12日 in 東京都渋谷区(アイランド株式会社内スタジオ) [受賞者の表彰・コメント、交流会] ※表彰式は一部受賞者のみで実施させていただく予定です |
| 表彰 | ・総合大賞 ・準大賞 ・各部門賞 ・審査員特別賞 など |
| 審査基準について | 「ふるさと納税ごちそうアワード」では、返礼品そのものの品質や魅力に加え、ふるさと納税ならではの視点である事業者・生産者の想いや工夫、梱包・パッケージを含めた審査、さらに、寄付金の使い道の報告などふるさと納税という一連の寄付体験としての設計に至るまで、地域の持続的なまちづくりに向けた取り組みを総合的に審査・表彰します。 |
| 1次審査の内容 | 応募いただいた返礼品ページの内容をもとに、事務局が審査を行います。 |
| 最終審査の内容 | ・返礼品の実物を実食・確認し、審査員(9名)と事務局が審査を行います ・ふるさと納税業界・グルメ・ECの第一線で活躍する専門家が審査を担当します <審査員> ・安達知洋(楽天グループ株式会社 ふるさと納税事業部 地域コンサルティング課ヴァイスシニアマネージャー) ・加藤 秀樹(株式会社アイモバイル 執行役員 事業企画本部 本部長) ・堀 匡俊(株式会社トラストバンク チョイス事業本部 自治体支援担当) ・ながさき 一生(株式会社さかなプロダクション代表取締役フェロー 東京海洋大学講師) ・aiko*(お取り寄せ生活研究家) ・小倉 朋子(食の総合コンサルタント・食輝塾主宰) ・平岩 理緒(スイーツジャーナリスト) ・阪上 博則(政策監兼成長戦略担当理事) ・野見山 修一(都城市 ふるさと納税部ふるさと納税課 課長) |
参加特典
【特典01】返礼品ページに対して事務局から簡単なフィードバックを提供
【特典02】おとりよせネットへの掲載
・テキスト広告 2回分(全事業者様対象)
・モニター審査 1回分(新規登録事業者様対象)
【特典03】アワード特設サイトへの掲載
受賞特典
【特典01】受賞ロゴの使用権を付与
【特典02】トロフィーの授与
【特典03】おとりよせネットにてショート動画の制作
※総合大賞・準大賞・各部門大賞(金賞)までが対象となります
※構成等は運営事務局にお任せとなり、別途商品情報やイメージ画像の提供をいただきます
【特典04】PRTIMESでの発信(主催2社より)
【特典05】おとりよせネットでの記事化
【特典06】サカナプロダクションによる記事作成(総合大賞 受賞のみ)
【特典07】各種ふるさと納税ポータルサイトへの掲載及びメールマガジン配信
・ふるさとチョイス
ごちそうアワード2026特集ページへの掲載
・楽天ふるさと納税
受賞した返礼品を楽天ふるさと納税公式メールマガジンにてご紹介
※掲載する返礼品に限りがあり、受賞した全てのお品を掲載できない可能性がございます
※配信は2026年11月下旬、計2回を予定しております
・ふるなび
受賞した返礼品をふるなび公式メールマガジンにてご紹介
※掲載する返礼品に限りがあり、受賞した全てのお品を掲載できない可能性がございます
【主催】ふるさと納税 ごちそうアワード実行委員会
(アイランド株式会社(おとりよせネット)/合同会社LOCUS BRiDGE)
■おとりよせネットについて(https://www.otoriyose.net/)
日本最大級のお取り寄せレビューサイト。モニター審査によるユーザーの口コミがジャンル・シチュエーションごとに検索出来るほか、料理研究家やフードライターなど「お取り寄せの達人」の推薦コーナー、季節イベントに連動した特集コーナーなどを展開。全国各地の「光る逸品」をお持ちのオンラインショップ様の集客及び売上アップ、ブランディング・PR支援を行っています。
■おとりよせネットへの掲載について(食品EC企業様)
全国の食品EC店舗様にご登録をいただけます。詳しくはサービス紹介ページをご覧ください。
https://www.otoriyose.net/shop/
■ アイランド株式会社
「フーディストサービス」「おとりよせネット」「朝時間.jp」などのサービスをはじめ、イベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営しています。これまでありそうでなかった「こんなサービスがあったら、自分たちもみんなも嬉しい」サービスを考え、日々の生活が豊かになるサービスの提供を目指しています。
<会社概要>
商号 : アイランド株式会社
代表者 : 代表取締役 粟飯原 理咲
所在地 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-25 神宮前IKビル2F
事業内容:
・「おとりよせネット」「フーディストノート」「朝時間.jp」など、ライフスタイルメディアの運営
・料理インフルエンサープロモーション/料理インフルエンサーマーケティング事業
・食品ECサイト(オンラインショップ)の集客・販促支援、食を軸にした地域創生支援事業
・食品・飲料ブランドの公式SNS運用サポート
・キッチン雑貨やお取り寄せグルメなどを販売するオンラインストア「Aima」運営
・五感で楽しむ推し活イベントのプロデュース「推しタメ」事業
URL :https://www.ai-land.co.jp/


















今回のリニューアルでは、ユーザーがより快適に美味しいお取り寄せに出会えるよう、サイトデザインの刷新とマルチデバイス(レスポンシブ化)に焦点を当てて開発を進めました。



1位:ポップショコラ詰め合わせ 12本/Normandie Chocolate(ノルマンディーショコラ)
2位:羽二重結びバウム 10個入り/西洋菓子倶楽部
3位:ジュエルサンド 12個入/Bijewellparfait(ビジュエルパフェ)
4位:トレゾー・ナチュール/クリオロ
5位:カカオ菓子suminoza バウムクーヘンショコラ ハード/ショコラナビ
1位:焼鯖辛子たかな 130g/味市春香なごみ
2位:おうちでチーパオ 4食(2食分×2袋)/七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)
3位:亮昌 お試しセット/ぎょうざ処 亮昌(ぎょうざどころ すけまさ)
4位:ほろほろ鳥 ハム&ソーセージ&手羽燻製セット/ほろほろ鳥の専門店 石黒農場
5位:玉ねぎ麹ハンバーグ 5個セット/カネジュウ食品


背徳グルメブーム
焼けるレンジ調理器


今夏も猛暑が予測される中、夏の食卓では“冷やしメニュー”は新たな価値を備えながら進化を続けています。これまで冷たい料理は「食欲がない時の簡易メニュー」という印象がありましたが、近年は栄養バランスや機能性を兼ね備えた“主食化”が進行。発酵食品やスパイスを取り入れた冷やし麺、野菜をたっぷり使ったワンボウルメニューなど、おいしく体調を整える冷やし料理への関心が高まっています。また「火を使いたくない」「調理時間を減らしたい」という省熱ニーズとも相性が良く、レンジ調理や冷蔵ストック活用も拡大。冷やし料理は健康・時短・猛暑対策を支える新たな食の定番として広がりつつあります。
麻辣湯の人気をきっかけに、シビ辛系の料理やネオ中華への関心は一段と高まるとみられます。近年は花椒の香りや発酵感、薬膳要素など「奥行きのある辛さ」が人気に。麻辣香鍋や酸辣湯、スパイス担々麺など“整う刺激”を楽しめるメニューが増加しています。また、洗練された内装やカスタム性を備えた「シビ辛×おしゃれ化」も進行中。SNSでは具材選びやアレンジ投稿が拡散されており、麻辣湯以降のネオ中華への広がりは今後も続くと予想されます。

















